丸々一玉「トマト」を使ったおでん⁉︎長崎市銅座町「花れんこん」

2017-03-04Blog長崎,おでん,呑み屋

今日は小・中学校の同級生3人で初めて「花れんこん」というおでん屋さんで呑んできたので、感想やメニュー・アクセス方法をみなさんと共有したいと思います。

「花れんこん」について

「花れんこん」は女将さんが一人で切り盛りしている小さなお店です。カウンター席が主でテーブル席がちょこちょことありました。

入口のドアの高さが低くて入るときに頭をぶつけてしまいました( i _ i )

入口はこじんまりとしていますが、長屋のように奥に続いているような作りをしています。

入ってまず靴を脱いで一段上がります。右手がカウンターになっていて下の写真のようになっています。

カウンターの奥におでんを温めるコンロがあります。壁には日本酒が数十種類あり、店内のBGMはジャズでした。

白熱電球の温かいオレンジ色の光に包まれながら大人な雰囲気でおでんとお酒を楽しめました

私たちが入ったとき(18:30)には、1組もお客さんがいませんでしたが、徐々に増えてきて最終的に店内には4組のお客さんがいらっしゃいました。

お値段は3人で一万円でした。

メニュー

まず、お通しは「もやしの炒め物」と「ゆで卵入りのマカロニサラダ」、「練り物にゆず入りの大根おろしがかかった物」の3品でした。

おでんのメニューは以下の写真の通り、18種の家庭的なおでんメニュー、季節の品として春菊、かわり種は8種とメニューがとても豊富でした。

私は、最初に「あつあげ」、「大根」、「こんにゃく」を頼みました。出汁は、長崎の一般の家庭のものと同じように薄口で、家庭と違うところは出汁の味がしっかりと染み込んでいるところです。

「あつあげ」も「大根」もしっかりと味がしみていて、「大根」は箸がすっと通るほどでしたが、煮崩れはしていない絶妙な柔らかさでした。

続いて、かわり種の「トマトのおでん」をいただきました。こちらは、女将さんに言われた通り柚子胡椒をかけて崩してスープのようにしていただきました。

柚子胡椒との相性がバッチリでトマトの甘さにツーンとくる柚子胡椒で調和のとれた上品な味でした。

*「トマトのおでん」はオーダーが入ってから煮るので、頼んでから20〜30分時間がかかります

続いて、「卵」とかわり種の「きのこのきんちゃく」です。

「卵」は出汁の味がしっかりと染み込んでいて美味しかったです。「きのこのきんちゃく」にはこれでもかというほどシメジや椎茸が詰め込まれていました

そして、最後にかわり種の「玉ねぎのおでん」をいただきました。

まず、感想としては玉ねぎが甘くて美味しかったです。そして、上にまぶしてある鰹節との相性も良く、初めて食べましたが頬が落ちるほど美味しかったです。

お店の情報とアクセス方法

お店の情報

住所長崎県長崎市銅座町3‐28
電話095-824-5289
営業時間17:30~23:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
定休日日曜日
お問い合わせ時間15:30~

ホットペッパーグルメのURL
https://www.hotpepper.jp/strJ000576165/

アクセス

昔のバナナ倉庫の跡にあります。と言ってもピンとこない人もいると思いますのでgoogle mapを載せておきます。

平和スポーツさんの裏の通りと言えば分かる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

長崎電気軌道、浜町電停から徒歩3分以内です。美味しいのでぜひ行ってみてください。