ダイハツ トーテムを観に行く前に知っておきたい物販テントの話⁉︎トーテム詳細レポート④

2017-02-26Blogシルク・ドゥ・ソレイユ,ダイハツトーテム福岡公演,teamLab

詳細レポート①からシリーズでお伝えして来たトーテムの様子ですが、今回で最後となります。ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

さて、4回目は物販を行なっているテントの詳細を書きたいと思います。このテントは、開場前に観客が楽しめるようとても大きな作りになっており、様々なドリンクや軽食、お土産が売ってあります。

以下は、テント内のパノラマ写真です。すごく大きかったです。

テントの作りについて

まず、テントの作りについて説明します。

チケットを発行する券売機はテントの外にあり、発券or購入が完了したら物販テントに以下写真の入り口から入ります。

テント入口は大きく二つに分かれており、混雑はしていませんでした。

開場するとGATE1からGATE8までチケットに書かれているのでそのGATE番号に行きます。物販テント内からアクセスできるのは、GATE4とGATE5のみです。トイレとGATE1〜3、GATE6〜8は物販テントの外に行かなければなりません。

私はGATE5だったのでテント内からアクセスできました。

ドリンク&フードメニュー&物販について

客席での飲食はOKだったので、持ち込んでいる方も多数見受けられました。私は「第一部」と「第二部」の間の30分の休憩内でアイスウーロン茶をいただきました。

お土産コーナーは見ていないので商品の一覧を書くことはできないのですが、公式パンフレットなどがあり充実していたみたいです。

アルコール

  • キリン一番搾り(350ml缶)¥500
  • キリンチューハイ 氷結(グレープフルーツ 350ml缶)¥400
  • グラスワイン(赤/白)¥600
  • パーフェクトフリー(ノンアルコールビール)¥400

ソフトドリンク

  • コーラ飲料(メッツ・ガラナ)¥350
  • メッツグレープフルーツ(炭酸入り)¥350
  • キリンオレンジ ¥350
  • ホットコーヒー ¥350
  • アイスコーヒー ¥350
  • ホットウーロン茶 ¥350
  • アイスウーロン茶 ¥350
  • ホットココア ¥350
  • ビッグサイズドリンク(コールドドリンク)¥700
  • オリジナル・タンブラー(ソフトドリンク付き)¥1,300

フード

  • おにぎり弁当 ¥800
  • カツサンド(オリジナル・ランチボックス付き)¥1,100
  • サンドイッチ ¥700
  • ホットドッグ ¥500
  • 明太高菜まん(福岡限定)¥500
  • 肉まん ¥400
  • カルツォーネ ¥600
  • 皮付きフライドポテト ¥350
  • スパイシーチキン ¥450
  • おつまみセット(皮付きフライドポテト&スパイシーチキン)¥650
  • オリジナル・ポプコーンバケット(塩)¥1,400
  • オリジナル・ポップコーンバケット(キャラメル)¥1,400
  • チュリトス ¥350
  • ミネストローネ ¥350
  • ポテトチップス ¥300
  • クレープアイス(ブルーベリー味)¥400
  • スナック各種 ¥300
  • ポップコーン+ビッグサイズドリンク セット ¥2,000

トーテムカメラ(teamLab)

teamLabさんとトーテムのコラボでトーテムカメラというブースがあったのでトーテムカメラで写真を撮って来ました。

情報系の学部に通っているものとしてteamLabさんがどのような技術を使っているのか知りたかったというのもあります。

teamLabとは

東京大学発のベンチャー企業として知られています。
ウルトラテクノロジスト集団を自称し、プログラマ(アプリケーションプログラマ、ユーザーインターフェイスエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア)、ロボットエンジニア、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されています。
芸術を主体とした先鋭的なモノ作りを得意としています。

長崎では、去年大村の競艇場でチームラボ遊園地が開催されていました。
チームラボ遊園地に行くことができなかったので、チームラボの作品に触れるのは今回が初めてでした。

トーテムカメラ

写真の合成を使ってトーテムのキャラクターになりきれるというカメラです。撮った写真はすぐにFacebookの特設ページにアップされます。

仕組みとしては、Microsoft社が発売していたKinectというRGBDカメラ(Webカメラ+深度センサー)を用いて人物だけを切り抜き、背景と合成するというものです。

画面の操作はタッチ式ではなく、空中の手の動きをカメラで読み取って行なっていて興味深かったです。

ちなみに私がトーテムカメラで撮影した写真はこちらです。

ショーに登場する「バレンティーノ」が背景に写っているテーマを選びました。

撮りおわってから、ショーに登場するカエルになりきれるテーマを選んだほうがよかったかなと少し後悔しました。

まとめ

トーテムを観に行ってよかったなとブログを書きながら改めて思いました。普段は体験することができない非日常的なパフォーマンスを見られるのは息抜きになれましたし、感動することができました。

観に行った方も、観に行かなかったけれどもこのブログを見てくださったかたも少しでも会場の雰囲気や感動が伝われば嬉しいです。

全4回に及ぶレポートにお付き合いいただきありがとうございました。これからもK-Ham.comをよろしくお願いします。